第72回学生席書大会 ― 日頃の稽古の成果を胸に
13 分前
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秋晴れに恵まれた10月11日(日)、八王子市立第一小学校の体育館にて、八王子書道連盟主催の「第72回学生席書大会」が開催されました。
今年は市内の小・中・高等学校から130名の生徒が参加し、日頃の稽古で積み重ねてきた力を、それぞれの作品に込めました。

いつもの稽古場とは違う広い体育館。大勢の参加者が集う会場には、普段とはまた違った緊張感が漂います。
当教室からは初参加の小学生さんも多数いらっしゃいましたが、夏休み以降の稽古を思い返しながら、心を込めて真剣に筆を運んでいました。

二枚の作品を書き終え、「ありがとうございました!」と晴れやかな表情で会場を後にする姿が、とても印象的でした。
緊張の中にも、力を出し切ろうとする一生懸命な姿。そして、最後まで集中して書き上げた達成感あふれる表情。


稽古に励んできた皆さんの姿を見ているからこそ、その姿がうれしく、また頼もしく感じられた一日でした。
書道は、一朝一夕に上達するものではありません。今回の大会で得た経験も、きっと皆さんのこれからの成長につながっていくことでしょう。
参加された生徒さん、そして保護者の皆様、本当にお疲れさまでした!
大会の審査結果は、この後、菅沼会長からおひとりおひとりにお知らせがある予定です。
また、入賞作品は11月18日(水)から22日(日)まで、西八王子の中央図書館地下にて展示される予定です。色づくいちょうが綺麗な季節です。
皆さんの努力が展示される会場を、私たちも楽しみにしています。
次回21日(水)、そしてお休み予定だった31日(土)もお稽古を行う運びとなりました。 11月のスケジュールもご確認下さい。




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